安心した大学生活の準備

安心した大学生活の準備

大きく変わる大学生活と大学生協の共済事業

高校生と大学生では大きく環境が変わります。アルバイト、一人暮らし、部活・サークル、留学・・・それに伴い交際の幅や遊びの幅も広がります。その分、考えなければならないリスクも増加します。大学生協は学生の学びと成長をサポートするための取り組みを各種行っており、共済事業もその1つです。大学生を取り巻く様々なリスクに備え、健康で安全な学生生活と学業の継続をサポートしています。大学生の間に経験できるいろんな体験に安心してチャレンジできるよう、京大生協は大学生協の共済、保険への加入をご案内しています。

京都大学でのさまざまなチャレンジをサポートします

※データは「第57回学生生活実態調査」(2021年10月実施)・「京大生協実施京大生まるごとアンケート」(2021年9月実施)による

大学生協の共済、保険をおすすめする理由

大学生活をまるごと保障対象としています。

大学生のケガ、病気のほとんどは日常生活中、つまり大学内で過ごす時間以外に発生しています。大学生協の保障制度は24時間365日、国内外問わず保障対象です。(学生賠償責任保険の一人暮らし特約〈除く、父母駆けつけ費用保障〉は国内のみ)高校までとは比べものにならないぐらい広がる大学生の行動範囲をまるごと保障対象としていますので、いつ「もしも」があっても安心です。

Q.自宅生でも保障は必要?

A.
自宅生は一人暮らしをしない分そのリスクはありませんが、部活やサークル、アルバイトに励むこと、旅行やインターンシップなどの「チャレンジ」は住まいの形態は関係ありません。「大学生には大学生のための保障」として、全ての京大生にご案内しています。

自分で手続きや相談ができます。

共済や保険は、加入して終わりではなく、「もしも」のときにきちんとご活用いただき、お役立ちできることで初めて使命を果たします。大学生になると、保護者の目の届かないところで過ごす時間が増えたり、保護者の方は全く知らない友人ができたりします。「知らない間にケガや病気をしていた」「知らない間に旅行に行っていて事故を起こしていた」こんなとき、加入者である学生本人が保障の有無を知らないと、加入していてもご活用いただくことができません。自分に起きた「もしも」は自分で解決をする、その手助けを京大生協が行います。

窓口は学内にありますので、授業の合間や昼休みなどに気軽にご来店いただくことが可能です。

こころの健康もサポートします。

京大生の中には精神疾患で長期にわたって入院をされたり、精神疾患での診療を受ける方もおられます。特にコロナ禍になってからは入院まではいかずとも精神科や心療科を受診された京大生は増えています。学生総合共済は、病気通院は対象外ですが、精神疾患での診療は共済期間(1年)につき1回10,000円が給付されます。大きく変わる大学生活、京大生協はこころとからだの健康をサポートします。

ご注意!

京都大学からご案内している保険とは別の共済、保険制度です。

※例年3月20日頃に京都大学より郵送される書類に同封されています。
京大生協としては、京都大学から提案されている保険にプラスしての加入をお願いしています。
補償範囲が異なるなど、違いがありますので、必ずどちらのパンフレットもお読みになってご検討ください。

京大生協からご案内する保障制度

すべての新入生へ加入をおすすめしている保障制度

●学生総合共済

病気での入院・ケガでの入通院を保障。こころの病も保障

●学生賠償責任保険(一人暮らし特約なし 19H)

他人に迷惑をかけたときの賠償責任を保障(示談交渉サービス付)

●学生賠償責任保険(一人暮らし特約あり 19HK)

19Hの保障内容に加え、一人暮らしの住まいの家財損害や盗難などを保障(示談交渉サービス付)

※学生賠償責任保険はどちらかへのご加入をおすすめしています。

こちらは必要に応じてお選びください。

●就学費用保障保険

扶養者が病気やケガで死亡したり、ケガで重度後遺障害を負って学生本人が扶養者に扶養されなくなった場合の学資費用をサポート

●学生生活110番

24時間365日受付対応のコールセンターが今すぐの不安・トラブルに対応
※共済、保険とは別のサービスです

先輩京大生の給付事例などはこちら→

大学生協の共済・保険の詳しい内容はこちら→新入生応援サイト2022|大学生協の学生総合共済 (univcoop.or.jp)

学生生活110番の詳しい内容はこちら→学生生活110番 (univcoop.or.jp)

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