安心した大学生活の準備

安心した大学生活の準備

大きく変わる大学生活と大学生協の共済事業

高校生と大学生では大きく環境が変わります。アルバイト、一人暮らし、部活・サークル、留学・・・それに伴い交際の幅や遊びの幅も広がります。その分、考えなければならないリスクも増加します。大学生協は学生の学びと成長をサポートするための取り組みを各種行っており、共済事業もその1つです。大学生を取り巻く様々なリスクに備え、健康で安全な学生生活と学業の継続をサポートしています。共済に加入いただくことで、京大生のチャレンジを後押ししています。

大学生協の学生総合共済とは

1981年に誕生した学生総合共済。「学生みんなが健康で安全に大学生活をおくることができるように」「給付を受けた人も、受けなかった人も、共済の活動を通じて”たすけあいのこころ”を実感し社会に巣だってほしい」「人の気持ちを思いやれる人間になってほしい」という当時の学生組合員やその保護者、生協役職員の想いが形となり誕生し、今に繋がっています。

大学生協の学生総合共済に加入できるのは学生組合員のみです。学生自らがたすけあいの輪を広げる活動に取り組むことで、創設当初は約3万人の加入者だった学生総合共済が、現在69.8万人まで広がっています。(※2021年3月現在)

大切にしている共済活動4つの柱

大学生協の学生総合共済には、大切にしている共済活動の4本柱があります。それぞれの柱が相互に関わり合って、組合員の健康で安全な大学生活を支えたり、たすけあいの想いを育んでいます。

加入

「もしも」の時に助けられない学生を1人でも減らすためにすべての学生に加入を呼びかけています。共済制度の維持や改善は多くの加入者によって成り立つため、全国の大学生協一丸となって新入生への加入呼びかけを行っています。
また、自分が学生総合共済に加入していることを知らせて、いざという時に給付申請できるように促しています。

給付

学生総合共済は「もしも」の時にきちんと活用いただいてはじめて「共済があってよかった」といえます。給付申請忘れを1件でも減らすため、長期休暇明けなどに給付申請の呼びかけを行っています。

報告

給付状況を組合員に報告することで、「同じ仲間の役に立っている=たすけあいの実感」に繋がるほか、給付を受けた事例を通じた注意喚起にもなり、同じことで困る人を減らすことにつながります。
京大生協では毎月ホームページで給付状況を報告しています。

予防

病気やケガに備えることは必要ですが、そもそもはそういう事態にならないことが1番です。今はコロナ禍で積極的に行えていませんが、自転車無料点検や食生活相談会など、大学生活を健康で安全に過ごすための取り組みを行っています。

2022新入生へは「おすすめプラン」として、生協加入とあわせて学生総合共済と学生賠償責任保険への加入をご案内しています。自宅生も自宅外生も大学生活は大きく変わります。大学生には大学生のための保障をご準備ください。
先輩京大生を対象としたアンケートでは、約6割の方が「自分が入っている共済、保険の内容がわからない」と答えています。ご加入いただいた共済、保険は「もしも」の時に活用いただけないと意味がありません。加入して終わりではなく、加入者本人が自分についている保障を把握しておくことが大事です。

詳しい提案内容はこちら
保障内容・重要事項説明書も必ずお読みください

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