京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム#15 高1・高2のころにやっておいたほうがよいこと
皆さんこんにちは!京大生協学生委員会受験生サポート事務局です!
今回の京大受験☆応援コラムは「冬のナマズ」「ちょげ」の2人がお送りします。テーマは「高1・高2のころにやっておいたほうがよいこと」です。
まだまだ10代の若者の「冬のナマズ」【工学部物理工学科/2回生/現役】です。
高1、高2の皆さんにとって、受験はまだまだ先のことのように感じると思います。一足飛びに受験勉強をしようとしても、なかなか手につかないでしょう。なので私は、とりあえず1時間でもいいので、毎日勉強する習慣をつけることをおすすめします。受験生になってからいきなり長時間勉強しようとしても、なかなか集中は持続しません。数学や英語の基礎演習を中心に、今のうちから勉強に取り組む習慣をつけておけば、良いスタートダッシュを切ることができるでしょう。この時に気をつけてほしいのが、最初から気合いを入れ過ぎないことです。少しずつ始めていかないと受験までに力尽きてしまう可能性もあります。無理のない範囲でコツコツと積み上げていきましょう。勉強を始めるきっかけとしてのおすすめは、バス・電車内での単語勉強です。
もう一つ、今のうちに必ずやっておくべきことがあります。それは、勉強以外の普段の生活を楽しむことです。友達とどこかへ遊びに行くのもいいでしょう。放課後部活に励むのも、家でゆっくり過ごすのもいいでしょう。修学旅行も体育祭も、大学に入ってしまえば二度と楽しめない行事です。高校1、2年生の今しかできないことを精一杯やりましょう。
耳が悪くなってきている気がする「ちょげ」【工学部地球工学科/1回生/現役】です。
高1のみなさんはまだ受験の話をしても、あまり実感がわかないと思いますが、高2のみなさんはそろそろエンジンがかかってくる頃ではないかと思います。
私が高1・2のうちにやっておいた方がよいと思うことは、自分の将来をよく考えること、自分に合う勉強方法を見つけること、とにかく基礎を固めることです。はじめにすることは、将来への選択です。高1では文理、社会、理科の選択があると思います。自分なりによく考えて、後悔のない選択をしてください。次に、自分なりの勉強方法です。高3になってからはとにかく演習する日々が始まります。その時にどういう風に勉強すればいいかわからないととてもつらいです。ノートに書いて暗記するのがいいのか、口に出して覚えるのがいいのか、自宅と自習室、どちらの方が集中して勉強できるのかいろいろ考えておくのがいいでしょう。最後は基礎です。基礎ができていると共通テストが解きやすくなりますし、二次試験は基礎ができてこそできるってものです。基礎といっても曖昧だと思うので具体的に述べると、英語は英単語と英文法、数学は網羅系参考書の問題などが基礎に当たります(あとは古典文法とか、理科の公式とか)。高2の終わりまでに、英語は単語帳を1つ完璧にしておくこと、数学(理系なら理科も)は全範囲の一周目を終わらしておくことをおすすめします。
ここまで大切なことを3つ述べましたが、同じかそれ以上に重要なことがあります。それは高校生活をおもいっきり楽しむことです。部活や行事、友達と遊びに行くなどその時しか味わえないものがたくさんあります。勉強は怠ってはいけませんが遊びも全力で満喫してください!
今回のコラムはここまで!
高1・高2のころには、受験勉強の基盤となる勉強習慣や各科目の基礎などを身につけること、そして何より、高校生のうちにしかできないことを楽しんでおくことが大切なようですね。
次回の配信は10月16日、テーマは「メンタルの保ち方」です。お楽しみに!
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