京大受験☆応援コラム

京大受験☆応援コラム
受験生向けコラム#2 「オープンキャンパスの体験談」「夏休みまでの勉強法」
皆さんこんにちは!京大生協学生委員会受験生サポート事務局です!
今回の京大受験☆応援コラムは「モンブラン」「カルボン」「OK 201」「カント」の4人がお送りします。テーマは「オープンキャンパスの体験談」「夏休みまでの勉強法」です。
オープンキャンパスの体験談
朝洗濯をしていたら授業に遅刻しかけた「モンブラン」【工学部電気電子工学科/1回生/現役】です。
いよいよ来月にはオープンキャンパスが開催されます。私は高校2年生と3年生のときの2回、京大のオープンキャンパスに参加しました。高校2年生のときは京大の雰囲気を知るため、高校3年生のときは夏休みの勉強のモチベーションを上げるために参加しました。
今回は、高校2年生のときの体験談について紹介したいと思います。最初は各学部が行う企画やツアー企画に参加したいと思っていたのですが、申し込みをしようとしたときには、すでに申込期間を過ぎてしまっていました。私と同じように事前申込が必要な企画に申し込めなかった人や、抽選に外れてしまった人もいると思いますが、安心してください!京大のオープンキャンパスにはサークル紹介や京大生による公開座談会などが行われる「時計台開催企画」のように、誰でも当日参加できる企画もあります。私も実際、時計台開催企画に参加し、京大生の話を聞くことができ、とても満足できました。また、京大内の食堂でご飯を食べたり、図書館を訪れたり、大学構内周辺を散策するだけでも京大の雰囲気を十分に感じることができ、とても楽しかったです。少しでも京大に興味のある方は、ぜひ気軽にオープンキャンパスに足を運んでみてください!
最近教習所で運転の練習をしているもののブレーキが苦手な「カルボン」【工学部電気電子工学科/2回生/現役】です。
私は高校3年生の時、京大工学部に出願することは決めていたのですが志望する学科で迷っていたためオープンキャンパスで学科の詳細な説明を聞きたいと思い、京大のオープンキャンパスに訪れました。
オープンキャンパス当日に私が参加したのは「学部企画」として電気電子工学科が開催している模擬講義・研究室見学等のプログラムでした。プログラム内では、学科の詳細な説明だけでなく自動車の自動制御に関連する研究など最先端の研究紹介や、(あまり細かく説明するとネタバレになりますが)「インスタ映え」するような電子部品の応用に関する実演をしていただきました。このプログラムを通じて電気電子工学科で学ぶことの出来る分野や内容を実際に触れながら知ることができ、電気電子工学科での学びに大変興味を抱くようになりました。今、電気電子工学科で学ぶことが出来ているのはこのオープンキャンパスのおかげだ、と感じているのでオープンキャンパスに参加しようか迷っている人はぜひ参加しましょう!
ここまでは「学部企画」について紹介しましたが、他にも京大のオープンキャンパスでは「共通企画」も開催されています!「共通企画」では我々学生委員会の組織であるオープンキャンパス事務局が、京大生と構内の施設を巡る「キャンパスツアー企画」と人気教員による講演やサークルの紹介、京大生による公開座談会を行う「時計台開催企画」を実施します!時計台開催企画に関しては当日飛び入り参加も可能(時計台ホールの定員に達した場合は参加できない可能性があります)なので、お気軽にご参加ください!
夏休みまでの勉強法
辛口以上からがカレーだと思っている「OK 201」【工学部情報学科/1回生/現役】です。
私は理科の高校範囲を一通り学習し終えることに注力しました。なお、私は物理化学選択でした。母校では、高3開始時、化学は、理論化学の後半でした。私の感覚ではこれは少し遅いと感じていました(個人的には、すでに有機化学の半ばまで終わっていました)。共通テスト及び京大二次試験ともに有機化学とその応用である高分子化学は合否を左右する分野であり、深い理解と演習量が要求されます。したがって、まず有機化学の全体像をざっと理解して、それからより深い内容を把捉するようにしました。最初から深く理解しようとするのは難しいです。問題演習も大事ですが、それは暗記と理解の上に成り立つものであるので、まずは理解に努めましょう。物理についていえば、私は物理が全然できなかったので、予備校の映像授業を受講して深く理解しました。力学が最重要であり、逆に力学ができれば電磁気はそれに付け足していく感じなので、力学に時間をかけてから電磁気を学びました。そして、物理で重要なのは無闇な演習ではなく現象の正確な理解です。自分で現象を基準に立式することで理解度をチェックできます。数学的理解はとても役に立ちます。
哲学に特に興味があるわけでもないのに哲学の授業をたくさんとっている「カント」【文学部/2回生/現役】です。
社会は教科書の範囲がすべて終わるのが11月ごろだったので、先取りはせず、夏休み前まではとにかく授業で習った範囲をしっかりと復習することを意識しました。復習をしっかりしておくと、直前期の勉強がかなり楽になると思います。国語と英語はそれぞれ古文単語と英単語を必死に覚えていました。直前期になると、長文読解などの演習問題に取り組むことが多くなるので、それまでに単語をできる限り覚えきることをお勧めします。数学はひたすら学校の課題に取り組んでいました。数学は様々な問題に触れることが大切なので、基礎を固めつつ、できる限り多くの問題を解くことを頑張りました。理科と情報は共通テストでしか使わない科目なので、まずは学校の授業に真面目に取り組み、授業内で学習を完結できるように意識していました。
直前期になるとさらに学習の時間配分が難しくなってくるので、直前期の学習がスムーズに進むようにするためにも、夏休みまでにしっかりと基礎を固めておきましょう。
今回のコラムはここまで!
夏休みが近づいてきましたね。オープンキャンパスへ行く予定を立てたり、夏休みまでにやりたい勉強を進めたりしましょう!
次回の配信は7月17日、テーマは「夏休みの過ごし方・一日の使い方」「苦手科目へのアプローチ」です。お楽しみに!
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