京大受験☆応援コラム

京大受験☆応援コラム
受験生向けコラム#8 新学期に向けて・秋以降の体験談
皆さんこんにちは!京大生協学生委員会受験生サポート事務局です!
今回の京大受験☆応援コラムは「コンビニのメロンパン」「かたばみ」の2人がお送りします。テーマは「新学期に向けて・秋以降の勉強法」です。
最近ラムネ入りのアイスにはまっている「コンビニのメロンパン」【法学部/1回生/現役】です。
夏休みが終わりに近づき、自信をもってやり切ったと言える人もあまりできなかったと感じる人もいるでしょう(私は後者でしたが…)。どちらにせよ残された時間は変わらないので、いち早く気持ちを切り替えて、新学期の勉強を進めていくようにしましょう。
さて、本題の勉強法についてですが、まずは勉強の計画を大まかに立てることから始めるといいでしょう。秋の冠模試や共通テスト模試をペースメーカーにして、いつまでに何をするかをある程度決めておくと、勉強する日に何をするかをあまり悩まなくてすむのでオススメです。あとは、あまり焦りすぎないようにするのも重要です。新学期に入ると、学校で周りの勉強している姿が目に映るようになり、自分の勉強の進度は大丈夫なのかと不安になることもあると思います。しかし、ここで焦って新しい問題集や単語帳に手を出すよりもこれまでの勉強をコツコツ続けるほうが私の経験上いい結果につながります。落ち着いて一つ一つ丁寧に取り組みましょう。
秋以降は気温の変化も大きくなるので、体調管理にも気を配って、時には息抜きもしつつ頑張ってください。
コラムを書く難しさを実感している「かたばみ」【総合人間学部/1回生/現役】です。
新学期には、京大の二次試験を意識した演習を本格化させていくことと思います。そこで解いていく問題は当然難しく感じるでしょうし、全く歯が立たないということもあるでしょう。最初は、問題が解けなくても落ち込むことはありません。むしろ、解けない問題に出会ったら飛躍のチャンスと思いましょう。解説をじっくりと読み、解答に至るまでの考え方、基本事項の応用の仕方を存分に吸収してください。また、「基本的な事柄が抜けてしまって解けなかった」ということもあると思います。そのような時は、その都度教科書などに立ち戻って復習をしましょう。秋ならば、まだまだ基本に立ち返る時間はあります。
また、11月には冠模試があります。それに向けて、おおよその時間配分も考えておきたいところです。演習を行う際に解答時間を計ることは、時間配分を意識するうえで有効です。
最後に
夏の成果は、すぐに出るとは限りません。秋に、周りが成績を上げている中で、思うように成績が伸びないことを経験されるかもしれませんが(私も経験しました)、決して焦らないでください。落ち着いて現状を分析し、地道に勉強して弱点をひとつずつ克服していくことが大切です。そうすれば、遅かれ早かれ、結果はついてきます。
今回のコラムはここまで!
夏が終わると、入試が近づいていることを実感する機会が増えていくと思いますが、あまり焦らないことが大切ですね。自信をもって勉強を進めましょう!
次回の配信は8月28日、テーマは「モチベーションの上げ方(夏編)」です。お楽しみに!
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