京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム#7 浪人期の体験談

皆さんこんにちは!京大生協学生委員会受験生サポート事務局です!

今回の京大受験☆応援コラムは「水無瀬」「ぶどうぱん」の2人がお送りします。テーマは「浪人期の体験談」です。


深夜テンションには気を付けたい「水無瀬」【文学部/1回生/浪人】です。

 夏も終わりに向かい、焦りが出てくるころかもしれません。このコラムでは私が浪人期に大事にしていたことについて書こうと思います。
 浪人するうえで最も大事だと思うのは継続すること、つまり毎日勉強することです。特に浪人生は現役時代ほど学校からの監視が厳しくないので、自立性が求められます。サボろうと思えばいつでもサボれてしまう。自分を奮い立たせて勉強しなければなりません。また浪人期は毎日が同じことの繰り返しになりがちで、気が狂いそうになる瞬間が度々あります。現役時代は行事などがあり、定期的に気分転換ができます。しかし浪人生に行事はなく、ただひたすら勉強するだけの日々です。このような環境で毎日勉強するために私が実践していたことは、予備校に行く時間と帰る時間を固定することです。気分がのらなくても電車に乗って予備校に向かう。授業が終わっても決めた時間までは自習室で勉強する。気分任せで勉強するのではなく、事前に決めてしまうことで勉強時間が確保できます。ぜひやってみてください。
 浪人期は常に不安に駆られ、心が折れそうになることもあります。しかし不安を和らげるには勉強するしかないのです。本番は思っているよりもあっという間にやってきます。悔いが残らないよう、一日一日を大切にしてください。応援しています。


お腹が空いた「ぶどうぱん」【理学部/1回生/浪人】です。

 浪人生活で一番大変だったことは、自己管理でした。高校生の頃とは違い、生活リズムや勉強時間を自分で管理しなければならず、最初は勉強習慣をつくるだけでも苦労しました。また、モチベーションのコントロールも難しく、燃え尽きてしまうことも何度かあり、これでいいのだろうかと悩むこともありました。上手くいかない時期もありましたが、私の場合は、起きる時間と寝る時間を毎日固定し、勉強は無理せず続けることを第一にすると、自分の納得できる生活を送れました。浪人生活は長いので、自分に合った過ごし方を見つけられるといいと思います。そして、意外と大きかったのが入試本番期間のプレッシャーでした。一年間勉強してきたことを思うと想像以上に緊張してしまい、本番の難しさを感じました。浪人生活では大変なことも多いと思いますが、健康第一で感謝を忘れず、後悔のないように過ごせたらいいのかなと思います。応援しています!


今回のコラムはここまで!

浪人期は大変なことも多いですが、不安や焦り、強いプレッシャーを感じる中で目標のために努力を続ける時間から得られるものも多いでしょう。合格を目指して最後まで駆け抜けましょう!

次回の配信は8月21日、テーマは「新学期に向けて・秋以降の勉強法」です。お楽しみに!

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