京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム#6 夏休みの中だるみ対策

皆さんこんにちは!京大生協学生委員会受験生サポート事務局です!

今回の京大受験☆応援コラムは「みずほ」「ゆでたまご」の2人がお送りします。テーマは「夏休みの中だるみ対策」です。


星のひかりに心が落ち着く「みずほ」【理学部/1回生/現役】です。

 私の思う夏休みの中だるみ対策を書こうと思います。①友達と勉強する②チューターや先生と面談をする、の2つです。
 まず、①友達と勉強する、についてです。これは友達と一緒に卓を囲んで勉強するということではなく、周りで勉強している友達がいる環境に身を置くということです。私は多少やる気がなくても無理矢理勉強するタイプだったのですが、私の友達は私を見て勉強する気を養っていたようです(笑)。ストイックに勉学に励む友達に囲まれれば自然とやる気が出るかもしれませんね。
 次に②チューターや先生と面談する、についてです。私は夏休みの間、個別大模試で悲惨な成績を取ったり、目標が漠然としたりして、勉強する気力を保てなくなった時期がありました。そんなとき、チューターや先生と模試の結果や勉強法について相談したり、詳細な学習目標を設定したりすることが効果的でした。
 とはいえ、受験生の夏休みです。思うように成績が上がらず挫折感を味わってしまって、どうしても勉強する手が止まってしまう日があると思います。でも、机に向かって勉強している日々がすべて、皆さんの成長につながっているのは確かです。無理せず頑張っていきましょう!


子供の頃の将来の夢がゆでたまごだった「ゆでたまご」【農学部地域環境工学科/2回生/浪人】です。

 私が通っていた予備校では、7月の第一週から8月の最終週までが通常授業のない夏季期間でした。2カ月という長い期間、中だるみ対策として意識していたのは1週間ごとに大まかな目標を立てることです。例えば模試や夏期講習です。冠模試がある週は、冠模試までに終わらせたいことをリストアップしてそれを進めました。また、夏期講習の授業がある週は予習・復習をその週で終わらせることを目標に勉強しました。
 それでも中だるみしてしまうことはあるでしょう。私も夏の終盤は勉強に集中できないと感じることが増えていました。そのときは、友達とご飯に行ったり、ずっと読みたかった本を読んだりしてリフレッシュしました。集中できないまま何となく勉強を続けるよりは、一度十分に休んで、しっかりと切り替えた方が良いと思ったからです。
 夏は1人で勉強し続ける時間が長いため、ずっと集中し続けることはなかなか難しいと思います。中だるみ対策をしつつ、中だるみしてしまってもあまり落ち込むことなく切り替えていきましょう!


今回のコラムはここまで!

夏は長いです。中だるみしてしまうこともあるでしょうが、焦らなくても大丈夫です。切り替えて頑張りましょう!

次回の配信は8月14日、テーマは「浪人期の体験談」です。お楽しみに!

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