京大新入生☆応援コラム

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新入生向けコラム #16 【大学での授業形態】

こんにちは!新入生サポート事務局です。
今回は『大学での授業形態』についてお送りします!

■さまざまな授業形態

京都大学では日々たくさんの授業が行われており、その内容も形態も様々です。

最も一般的なのものは、高校と同じような講義形式の授業です。各学部で開講される専門科目だけでなく、全学共通科目(いわゆる一般教養科目)では専門外のさまざまなことについても学ぶことができます。英語や数学のほかにも文学、地理、歴史、物理、生物、情報、言語など非常に多くのテーマで講義が行われています。

同じ講義名でも教授によって内容が異なることがあります。教授の専門色が出るのは大学の授業の醍醐味です。ただし、同じ名前の講義は基本的に1つしか単位認定されないのでご注意ください。リレー講義といって複数の教授が担当する講義もあります。1つの講義で複数の教授のお話が聞けるのでおすすめです。

ゼミナール形式の講義もあり、少人数で議論や輪読、発表を行います。ILASセミナーもこの形式の授業です。少人数で行うため教授との距離が近く、いろいろな話を聞けます。研究室見学やフィールドワークをする授業や、泊まりがけで遠方に行く授業もあるそうです。

学部によっては実験もあります。教科書でしか見たことがない薬品や、初めて見るような装置を使って実験を行います。大学レベルの発展的な実験は面白いです。ただし、レポートも大学レベルのものを求められるのでご注意を。

勉強だけでなく体を動かすスポーツ実習もあります。サッカーやバスケットボールだけでなく、ブラインドサッカーや車椅子スポーツなどのアダプテッド・スポーツや、京大周辺の名所コースを歩くウォーキングなどもあり、種類が豊富です。

■英語で行われる講義も

京都大学では英語によるコミュニケーション能力を向上させ、国際性を養うことを目的とするE科目という科目群が開講されています。中には英語のみで行われる講義もあります。

E科目は以下の3つに分けられます。

E1:英語テキストの講読を中心とする科目

E2:英語を使用言語として実施される科目

E3:英語を用いた討論、発表などを行う科目

このうちE2は1回生から受けることができます。高校までのように「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」ことで英語力を一層向上させることができます。実践的な英語力を身につけたい方はぜひ挑戦してみてください。

春休みに時間があればシラバスを見てみてはいかがでしょうか。あなたの興味に合った、面白そうな講義がきっと見つかりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 次回配信もお楽しみに!

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コラム運営担当
Mail: ku.shinsapo2022@gmail.com
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京大生協からのお知らせでした。


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