京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム #16[地方の受験生の準備]

皆さんこんにちは!

12月になり、いよいよ本格的に寒くなってきましたね。

今回の京大受験☆応援コラムは「けいた」「キノピオ」「焼き鳥」の3人がお送りします。テーマは「地方の受験生の準備」です。

冬服を買ってなくてここ数日凍えている「けいた」【経済学部/2回生/現役】です。

 京大は大阪・兵庫など日帰りで来られる場所出身の学生も多いですが、やはり地方受験の学生が多数を占めます。私も関東の出身で受験時は京都に宿泊しましたが、準備には気を使いました。

まず、ホテルは混みあうので早めに予約をしました。また、電車の運休などで受験できないという事態を避けるために、京都には前々日の夕方に到着するようにしました。持ち物としては、受験票だけは絶対に忘れないようにして、直前に見返したい参考書などを数冊準備しました。服は普段と同じ方がいいと思い高校の制服で行きましたが、周りにもけっこう制服の人はいました。服装に関してはリラックスできて、寒暖によっては脱ぎ着できるものがいいと思います。

期末試験のことを考えて焦り始めた「キノピオ」【法学部/1回生/現役】です。

 新潟県出身として、京大受験の準備に関し大事だと感じたことをお伝えします。

 まず、荷物をあまり多く持っていかないこと。受験前に体力を消耗することは避けるべきです。あれもこれも持っていきたくなる気持ちは分かります。ただ、(私だけかもだけど)ホテルではほとんど勉強しませんし、どうしても不安なら実家からホテルに直接勉強道具を送ってもらうなどして、手荷物は最低限にしましょう。

 また、防寒対策をすること。特に朝晩は厚手のコートを着ていても体の芯から冷えるような寒さでした。二日間とも試験場が開くまで屋外で待たされるので重装備で行くことをお勧めします。

 最後に、経済的・時間的に余裕がある方は、早めに京都に着いておくといいです。私は受験2日前の午後に京都に着き、ホテル周辺を歩いたり、京大構内に入って試験場を確認したりしましたが、そのおかげでリラックスした状態で受験当日を迎えることができました。

部屋が散らかっていてせっかく買った電気カーペットを敷く場所がない「焼き鳥」【工学部・工業化学科/1回生/現役】です。

私は東北地方からの受験だったので、自分の体験を書こうと思います。

まず、移動は疲れるものだと理解しておきましょう。交通手段は、行きは飛行機、帰りは新幹線でした。前日に京都入りしましたが新幹線は乗り換えが必要な分疲労も溜まるので、飛行機を選んで正解だったと思います。ホテルは大学からの近さに注目しがちですが、駅からホテルの移動も荷物が多く、大変な場合もあります。自分の利用する駅(京都駅など)からのアクセスも確認しておきましょう。私は生協の受験宿泊で京都駅周辺のホテルを利用し、朝は送り出しがあったので大学からの距離はあまり気になりませんでした。

ここまで遠方からの受験における大変さを述べてきましたが、良いこともあります。普段とは違う地へ行くので一種の旅行気分が味わえます。(もちろん浮かれ過ぎには注意ですが…) 勉強に疲れたとき、現地での大学の行き方やキャンパスの地図などを調べてみるのも地方の受験生ならではの息抜きですよ!

今回のコラムはここまで!

入試本番の普段と異なる環境下では、緊張・不安・疲労が想像以上に大きくなります。その中で力を発揮できるように、勉強の息抜きもかねて、実際の受験時を具体的にイメージしてみるのもよいと思います。

次回の配信は12月9日「体調管理について」です。お楽しみに!

自転車通学なので手が冷たくて、もう手袋が手放せません…

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