京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム #10[京大模試の受け方・活用法]

皆さんこんにちは!

今回の京大受験☆応援コラムは「なゆん」「토끼」「しばふ」の3人がお送りします。テーマは「京大模試の受け方・活用法」です。

構内に落ちてきている大きな銀杏を自転車でひかないようにしたい、なゆん【農学部森林科学科/1回生/現役】です。

 この時期の模試は、本番をベストコンディションで受けられるように、色々と試していました。お昼はどれくらい何を食べるのがいいのか、休憩時間は何を見ようか、試験が始まったらどういう順番で解こうかなどなど。せっかく本番さながらの模試があるので、自分にあうスタイルを見つけておくと、当日も落ち着いて挑めると思います。 

 また模試終了後は、すべての教科で解きなおしをしたり、出題範囲の類題を解いたりするようにしていました。夏に比べると、解ける分野が増えている教科もあった一方で、落ち着いてみると分かるのに、受験中に全く手が動かなかった問題や、まだまだ演習や理解が足りていない問題もありました・・・。ですが、そんな問題に今出会えたのだから、ここで自分のものにすれば、その分ストックが増える!と思いながら、ノートにまとめていました!

夏休み期間中に運転技術がかなり向上した「토끼」【経済学部(文系)/2回生/現役】です。

京大模試は、京大での実際の個別試験を想定して作問されており、京大を目指す受験生の多くが受験します。加えて、受験料が発生します…。その為、私はいつも本番の試験に挑むつもりで模試に向けた準備をしていました。模試前日には、①これまでの模試・定期テストで間違えた問題の復習をする②消化の良い夕食にする③早めに寝る、の3点に気を付けていました!

京大模試の受験後は、家に帰ってすぐに自己採点・復習を行っていました。自己採点後、間違っていた問題の復習は勿論のこと、正解はしていたけど理解が十分でなかった問題や、別解が存在する問題なども必ず見直すようにしていました。受験日から時間が経つほど、復習が面倒になってくるし、文章の内容を忘れて復習に要する時間が長くなってしまいます。なので、なるべく早めに自己採点・復習を行うことを個人的にはお勧めします!

最近はじめて月見バーガーを食べて感動した「しばふ」【法学部/1回生/現役】です。

緊張して頭が真っ白になることが多かった私は、模試でも本番となるべく同じ動きをすることを意識していました。具体的には、本番の長い休み時間をどう過ごすか、昼食は何を食べるか、会場には何を持っていくかなどを考えていました。模試が終わった後は、本番持っていくつもりの教科書や単語帳に間違えた用語や英単語を直接書き込んで、繰り返し確認できるようにしていました。

そろそろ秋の京大模試の時期ですね!私の場合、県内に受験できる会場がなく、隣県の公開会場に行ったのが思い出です。時間もお金もかかりますが、完全にアウェーの緊張感の中で問題を解くことは本番に向けての良い予行演習になると思います。遠方での模試受験を考えている方の参考になれば嬉しいです。

今回のコラムはここまで!

模試、特に京大模試などの各大学に特化した冠模試は入試の絶好のリハーサルチャンスになります。ただ問題を解いて高い点数や良い判定を取ることを考えるだけではなく、入試本番に受験会場にいる自分を想像し、いつもとは少し違う緊張感を持って臨むことが試験本番に役立つ経験になると思います。

次回の配信は10月28日「オンライン・オンデマンド授業について」です。お楽しみに!

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