京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム #19[模試の活用法]

皆さんこんにちは!
今回の京大受験☆応援コラムは「きねっち」「つかも」「にせい」の3人がお送りします!テーマは、【模試の活用法】です。

最近久しぶりの運動で全身筋肉痛になっている「きねっち」【法学部/3回生/現役】です。

模試は振り返りを受けた直後と採点結果が返却された時の2回していました。配布された解説から自分が見落としていたポイントをおさえてもう一度問題を解いていました。この時私はそれぞれの教科で間違えた問題用のノートを作っていました。そして理解しにくかった箇所は一緒に受けた友人や高校の先生に質問したり、考え方を教えてもらったりしていました。また、分からなかった問題について普段使っている単語帳や問題集に記録して自分のよく間違える問題や分野、癖などを把握していました。このようにすることで次の模試や受験の際に直前に確認する自分専用の参考書ができました。

模試は実践的に問題を解く数少ない機会で、実際に起こりうるミスが見えてくるため結果を気にしすぎずに本番までの糧にしていきましょう。

こんにちは!時の経つ早さに驚きを隠せない「つかも」【農・食品/3回/女/現役】です。

急に気温が下がって冬の始まりを感じる今日この頃ですが、皆さん体調を崩されないように過ごしてくださいね!

さて、そろそろ最後の共通テスト模試が近づいてくる頃かと思いますが、私が模試を受ける目的として一番大事だと考えていたことは、本番のシミュレーションをすることです。この時期になると基本的な問題はみなさんしっかり解けるようになっているはずです。本番でアクシデントがあったときにどう立ち向かうかで、自分のポテンシャルを出し切れるかどうかが大きく左右されます。例えば、ある問題につまづいてしまった場合、切り替えて別の問題に進むか解き続けるかで残り時間や自分の精神状態が大きく異なるはずです。最後の模試では、自分にぴったり合う試験の向き合い方、攻略法を見出す機会にしていただければと思います。

最近唐揚げばかり食べている気がする「にせい」【工・電電/2回生/現役】です。

模試では「問題を解く方針」の会得が重要であると私は考えています。「問題を解く方針」というのは、問題を解くときにどのような問題の見方をするか、今までに習ったどの内容を利用して問題を解くかのことです。当然、模試で出題された問題と同じ問題が本番で出題されることはまずありませんが、この「問題を解く方針」を本番に生かすことができます。復習をするときはもちろん、模試を受験するときにも、解法だけでなく、どうしてその解法に至ったのか・なぜ他の解法では解けないのかを意識するといいでしょう。

なお参考書の演習問題は単元ごとに分類されているため、参考書でこれを身に着けることは難しいです。回数の限られた貴重な機会を無駄にせず、存分に活用しましょう。

今回のコラムはここまで!
模試には、高得点をとることよりも入試本番で最高のパフォーマンスをできるように準備することを意識して臨めるとよいですね。

次回もお楽しみに!

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