京大受験☆応援コラム

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受験生向けコラム #17[大学入試共通テストについて]

皆さんこんにちは!

今回の京大受験☆応援コラムは「まみ」「馬場」「おかもん」の3人がお送りします!テーマは【大学入試共通テストについて】です。

すみっコぐらしが好きな「まみ」【農学部/浪人】です。

共通テストを受けるにあたっていくつか気をつけてほしいことを述べます。

まず、試験会場は想定より暑いことや寒いことがあるので、問題に集中するために、脱ぎ着のできる服装をしたり、カイロを持っていくことをおすすめします。

また、解答用紙が配布されたら試験監督の指示に従って受験番号や解答科目などを正確にマーク、記入するようにしてください。間違えていないか見直しもしましょう。

もし当日何かトラブルが生じても、なんとかなると考えて、動じずに問題に対処すると良いと思います。わたしは、二次試験の際に靴が壊れたり、バスが事故に巻き込まれたり、大きめの虫が教室にいるというトラブルに遭遇しましたが、合格することができました。

最後になりますが、試験まで頑張ってください!応援しています。

入浴剤で温泉爆誕、幸せ沢山…「馬場」【法学部/浪人】です。

共通テストに向けての勉強が本格化する中で気をつけて欲しいことがあります。

それは過去問演習や共通テスト形式の演習のやり方です。「実際に時間測って無我夢中で解いて恐る恐る自己採点してみたけど、ある程度点数が取れていたので安心…疲れたから今日の勉強は終わり…」というパターンを「本番前まで繰り返す」のは個人的に少し心配です。

「自分の立ち位置を点数で確認すること」も重要ですが、「なぜその点数だったのか?」という振り返りも同じくらい重要です。たとえ点数が十分取れていたとしても、自己採点で終わりにせずちゃんと振り返りしておくことにはメリットがあると思います。たとえば本番前に点数の調子を崩したときでも、過去の振り返りをもとにその原因を探りやすくなって安心です。

とはいっても、演習の度に全科目ちゃんと復習するというのは時間的に厳しいと思います。そこでおすすめなのが、その演習で得た教訓や次の演習で意識することをノートなどに書き留めておくことです。このような振り返りの積み重ねは「試験本番に役立つ自分専用のアドバイス集」になります。模試や本番の当日、「あれ…? 何に気をつければいいんだっけ…?」と心配になったときも、それを読み返すことで落ち着いて臨みやすくなるはずです。

限られた時間を有効に使うため、一回一回の演習もしっかり糧にしていきましょう! 応援しています!

紅葉を見に行きたいと思いつつも、結局今のところどこにも行けてない「おかもん」【工学部・情報学科/浪人】です。

個人的な意見ですが、共通テストを受験する上で一番大切なことは「普段の模試と同じように問題を解く」ことだと思います。というのも、例えば、普段は1問ずつマークしているのに、本番では大問ごとにマークしてマークがずれてしまったり、絶対に間違えたくないからといって1問に時間をかけ、最終的に時間が足りなくなってしまったり等、変な緊張感のせいで「普段なら絶対にしないようなこと」が受験本番に起こり得る可能性があるからです。実際、このような「普段なら絶対にしないようなこと」をして失敗してしまった人は、私の周りにも少なからずいました。

要するに、私が言いたいのは「平常心」で受験することが大事だということです。本番まであと2ヶ月程ですが、残り少ない模試の機会を大切にして、本番でも「平常心」で臨めるよう頑張ってください!

今回のコラムはここまで!

二次試験とは形式も対策も異なる共通テストですが、本番に自分の力が最大限発揮できるような準備をしていきましょう。

次回もお楽しみに!

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